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zoom RSS マイントピア別子の「東洋のマチュピチュ」へ行く

<<   作成日時 : 2017/11/17 11:06   >>

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愛媛県新居浜市の別子銅山。

昭和48年(1973)に閉山しましたが、

観光施設「マイントピア別子」を訪れることにより、産業遺産として再認識し、300年の繁栄の姿を想像することができます。

標高約750mの東平(とうなる)地区には約5,000人が住み、山の町として、賑わっていたそうです。

IMG_3354

↑真ん中が鉱石の貯鉱庫跡・右下が索道基地跡 天空の歴史遺産「東洋のマチュピチュ」としてPRしています。

 

 

↓上:索道基地の上部

IMG_1146

 

 

 

索道基地 こら

索道は物を運ぶロープウェイ。

鉱石を積んだ重みで、無動力で下まで運べたとのこと。同時に住民のための日用品が下から上がった。

 

上右の明治39年の写真↑が、

下右の写真↓のどの位置なのか、ちょっと判らない。

基地 こら3

 

 

貯鉱庫跡

貯蔵庫 こら

 

標高700mのマイントピア別子「東平(とうなる)ゾーン」の駐車場から見上げる山の標高1,100mあたりを、

鉱山鉄道が走っていたという事実には、もうビックリ。

(明治26年に完成。説明版の赤線が線路)

汽車 こら2

 

汽車 こら

 

 

CCI20171116_0002

 

 

旧別子散策(新居浜市観光協会H28年発行「にいはま紀行」より)

旧別子 こら

東洋のマチュピチュを実感するには、旧別子村まで行く必要があるかもしれません。(マイントピア別子の管轄ではありません。)

 

◆マイントピア別子公式サイト

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