テーマ:映画

空海 KU-KAI 美しき王妃の謎

Amazon Prime ビデオで見ました。 空海の業績や中国での行動を取り上げたものではなく、ジャンルはファンタジーとなっています。 染谷将太が好演しています。 ただ、原作を読んでいないと、話の流れが分からず、苦労します。莫大な製作費をかけた映画だけに、とても見応えがあります。 夢枕 獏原作「沙門空海唐の国にて…
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コンテイジョン

ちょっと話題になっている映画「コンテイジョン」をAmazon Primeで見ました。 2011年11月、公開のスリラー映画ですが、正体不明のウイルス蔓延でWHOやCDCが、そしてアメリカ政府がどう動いたかよく描かれています。約8年前ですが、今の新型コロナウイルスの状況をかなり予想しています。(医療関係者の対応、市民の動き、学校閉鎖・ロ…
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感染列島

2009年劇場公開の「感染列島」Amazon Prime Videoで見ました。 現在、世界で蔓延している「新型コロナウイルス」にダブらせて見ました。 公開時の2年後、2011年を想定して、話は進みます。 鳥インフルエンザから変異した「新型インフルエンザ」が当初から疑われていましたが、まったく予想外の展開となっ…
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スターウォーズepisode9「スカイウォーカーの夜明け」を”3D吹替4DX”で観る

もうじき劇場公開も終るのでは?と気がせいて、見に行ってきました。 切符を買うとき2,400円と表示され、人気映画はやはり高いのかと思ったのですが、全席”3D吹替4DX”であることが分かりました。夜に出直す(吹替または字幕)のも何なので、初めての体験をしてきました。(3Dグラス(眼鏡)は必携です。) 座席が揺れ、風を感じ、水滴が飛んで…
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天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント

京都シネマで公開中の映画を見に行ってきました。 Why are you creative?の質問に107人の芸術家がどう答えるか、どう答えたかがドキュメントとして90分の映像に収められています。 多くは難しい問いだとして、「翌日、インタビューに答えよう!!」とか、考えを纏めるのに苦労しています。 天から授かった才能だとか、この仕事…
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ボヘミアン・ラプソディ

「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。 11月9日公開以来、4週連続で観客動員数がアップしていて、延べ約320万人が鑑賞しているそうです。   (朝日新聞12月13日夕刊)   クイーンを知らない人は少し情報を仕入れてから見た方がいいかもしれません。 私はある程度、昔から知っていましたが、ギタリストのブライアン・…
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ

公開中の「スターウォーズ」第8話(episode8)を見に行ってきました。     2年前の「フォースの覚醒」に続いているようですが、その内容もかなり忘れており、話の展開が少し解りづらかったです。 2年後?の第9話へと続きます。     スターウォーズのすべては見ていませ…
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セッション

2015年、劇場公開直後の新聞評で5つ星もあり、見に行きたかったのですが、2年以上経って、BDでやっと見ることが出来ました。 第87回アカデミー賞では5部門にノミネートされ、3部門受賞した秀作です。   ニューヨークの音楽院でプロを目指す若者と指導する教授のパワハラとも言えるレッスン(セッション)。 その凄まじさを乗り…
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

ちょっと長いタイトルですが、奥田民生に惹かれて、そして、上映が明日までということもあり、久しぶりにイオンシネマで見てきました。 奥田民生の生き様にあこがれる主人公(妻夫木聡)が仕事関係の美女(水原希子)に振り回される話。 結局何を言いたいのか、原作を読まないとちょっと解りづらいところがありますが、奥田民生の楽曲が背後に流れているので…
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エヴェレスト 神々の山嶺

私には珍しく、公開8日目にして、観に行ってきました。 期待していたとおり「良かった!面白かった!」と言っておきましょう。 新聞での情報によると、映像化が難しく、なかなか実現しなかったそうです。   夢枕獏の原作「神々の山嶺(いただき)」(角川文庫)も、時間があれば、いずれ読んでみたいと思います。   …
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒

やっと見てきました。というのも、今までスター・ウォーズ、見たことがなかったので、年末にテレビ放映されたエピソード1・5・6の三作を録画し、それらを先週見終えたからです。   エピソード1 ファントム・メナス(1999年公開)   エピソード5 帝国の逆襲(1980年公開)   エピソード…
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エベレスト 3D

アバターを3Dで見たのが約6年前。そのときは、感心したものの、初めてのせいか?頭がくらくらして、”3D映像はもういい”と思ってしまいました。   今回、3Dだけの公開でちょっとためらったのですが、雄大な山の景色を見ることができるのではとの期待もあり、思い切って、イオンシネマに行ってきました。   …
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子熊物語

塩野七生が昔のエッセイで推薦していた映画の一つ。 子熊物語(仏/1988) 【95点】 ・最初、VFX(SFX)かと思ったのですが、どうやら熊が演技している?ようです。 ・動物との共存共栄を感じました。     同じく塩野七生が昔のエッセイで推薦していた映画の一つ。 ミザリー(米/1990) …
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ホビット

「ロード・オブ・ザ・リング」の前の話を、 「ホビット」として、1.思いがけない冒険 2.竜に奪われた王国 3.決戦のゆくえ の3部作として、毎年公開されてきました。   今年初め、劇場公開している時に、見に行きたかったのですが、1.・2.をDVDで見ようと思っているうちに、終わってしまい、 最近、1.・2.・3.を続…
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孤高のメス

孤高のメス 【95点】 ・堤真一、夏川結衣ほか ・ひとりの医師の思いが、病院を、人々を、動かしていく。     ◆医療関係者のドラマ、この秋も、「コウノドリ」「破裂」「無痛~診える眼~」「結婚式の前日に」など録画して見ています。 「コウノドリ」「破裂」「無痛~診える眼~」久坂部羊が原作者ですが、最近…
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『ジュラシック・ワールド』

朝から雨の今日、久しぶりに映画館に行ってきました。 迫力があり、とても面白い映画でした。 この画像(上の方)の意味、見た人なら解ります。
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

第1作および関連作をDVDで見てから、劇場に行きました。 話がややこしく、予習しておいて良かったヾ(^_^; やはり、大画面で見ると迫力があります。   アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(7月4日~公開)     アベンジャーズ(第1作)・・・・・「アバター」「タイタニック」に次ぐ…
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インターステラー(Interstellar)

今日は朝から雨。絶好の映画日和 ヾ(^_^; 、イオンシネマに行ってきました。 東尾理子が父親と、この映画を宣伝していたのですが、 「娘のために、父親が宇宙へ行く~~感動の物語」とかで、内容は??? ┐('~`;)┌ ”はやぶさ2”も先々週、宇宙へ旅立ったし、気になっていました。 これ以上書くと、ネタバレになるかも?で、止め…
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舟を編む

2013年日本アカデミー賞最優秀作品賞 真面目にコツコツと仕事をして、やっと発売になる”大国語辞典”作製の過程が描かれています。 舟を編む 【95点】 ・つい最近(2014.10.07)、セイコーインスツル㈱が、電子辞書事業からの撤退を発表しました。 電子辞書市場が成熟して縮小していること、また、スマートフォン/タブレット…
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THE NEXT GENERATION パトレイバー

「京都国際マンガ・アニメフェア 2014」の一環として、約8mの巨大ロボットが立ち上がりました。 「京都岡崎ハレ舞台」の会場でもある平安神宮前はカメラを構えた大勢の人だかりです。 結構迫力がありました。   約8mの巨大ロボットが立ち上がる!       「機動警察パト…
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運命じゃない人

2005年公開。春先に見た「鍵泥棒のメソッド」と同じ内田けんじ監督の作品です。 映像でないと表現出来ない(文書ではちょっと無理?)手法で構成されていて、「あ、そうだったのか!!」と納得しながら、見て行きます。 運命じゃない人 【95点】 ・見てのお楽しみ! ヾ(^_^;)\('_' ) ・暇な人にはおすすめ  …
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終戦のエンペラー

2013年7月に劇場公開されたアメリカ映画。 第二次世界大戦で日本が降伏し、マッカーサー元帥が上陸した直後、 昭和天皇の戦争責任を調査する話です。 天皇陛下の言動は記録としては残っていません。 それでも、主役のボナー・フェラーズ准将が、マッカーサー元帥に天皇の無罪を訴え、急展開して行くところが見どころです。 敗戦直後の東京…
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親鸞 白い道

京都新聞に約1年間連載されていた「親鸞 完結篇」が7月初旬で終わりました。 何か関連の映画はないかと検索して、TSUTAYAで借りたのが、「親鸞 白い道」です。   三國連太郎が、自身の原作小説を初監督して1987年に映画化した作品です。原作を読まないと、解り難いと思いました。 カンヌ国際映画祭受賞作品(審査員賞)との…
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テルマエ・ロマエⅡ

VFXによる”空から見たコロッセオ”の様子など、最初から迫力のあるシーンが続きます。   思わず笑ってしまう場面もたくさんあり、前作よりよく出来ているような気がしました。   昨年訪れた草津温泉もたびたび出てきて、実感が湧いてきました。   古代ローマのハドリアヌス帝の世界平和を願う…
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鍵泥棒のメソッド

思わず笑っていまい、スーッと見てしまいました。   鍵泥棒のメソッド 2013TYUTAYA年間ランキング邦画第14位 【95点】 ・堺雅人、広末涼子、香川照之のからみ、そしてどうなるんだろうという期待感を持たせながら、思わぬ展開となります。 ・後味も悪くないので、お薦めです。     …
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アイアンマン・・・・・ハート・ロッカー

”スーパーマン”や”スパイーダーマン”のたぐいかと思っていたのですが、見てみると、意外と面白かった。 原作は、アメリカの長編コミックで、実写版としての映画第1作が2008年に公開され、「アイアンマン2」「アイアンマン3」へと続いています。 アイアンマン 【95点】 ・この作品の後、2010年に「アイアンマン2」、2013年に…
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永遠の0

原作を読んでいたし、観客動員数も好調のようだし、期待して見に行きました。 配役もぴったり。 SFX(VFX)もよく出来ていて、やはり映画館で見るのは迫力満点でした。 小学生のころ、ゼロ戦のプラモデルをよく作っていたことを思い出しました。 来年で戦後70年になりますが、多くの戦没者のお蔭で、今日の日本があることに、改めて感謝し…
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永遠の0

いまだにベストセラーとして並んでいる600ページの文庫版。 やっと読み終えました。ゼロ戦と特攻隊の話です。   比較的最近の著作かと思っていたら、2006年の百田尚樹デビュー作です。 太田出版から単行本が刊行されたあと、2009年には文庫版(講談社文庫)となり、増刷が続いています。 さて、著者・百田尚樹は、『海賊…
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The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛

2012年劇場公開された映画で、TSUTAYAには準新作として、並んでいます。 クライマックスはあるものの、淡々と話が進んでゆきます。 The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛 【95点】 ・夫や家族がスーチーさんをビルマ(ミャンマー)で、あるいはイギリスから、支えた様子を事実として、描かれています。 ・201…
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負けて、勝つ ~戦後を創った男・吉田茂~

昨年(2012年)9月にNHKで放送されたドラマです。 見逃していたので、TYUTAYAで借りました。(第1話~5話) 昭和20年~26年の話ですが、私にとって首相といえば岸信介、池田勇人あたりからしか馴染みがありません。 80歳前後の人でないと、吉田茂の政治や社会を体感していないのではないでしょうか? 負けて、勝つ 【9…
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