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ステイホーム週間

4月25日から5月6日までの、ステイホーム週間(おうち(お家)にいよう)も結構、しんどい毎日です。早速、今日発売の雑誌を買ってきました。
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不要不急の外出自粛

新型コロナウイルスの蔓延で不要不急の外出自粛。テレビの情報番組や撮り貯めたドラマを見るのも退屈な時は、本を読むことになります。 目が疲れるので、真剣には読まないのですが、それなりにためになることもあります。 月刊誌も結構面白い!
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WiLL special 保存版

WiLL special 保存版 新聞広告を見て、すぐに注文したのですが、品切れ状態なのか、届くまで少し時間がかかりました。 「だから今こそ憲法改正を」 ワック出版局 (定価本体1,000円+税)
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月間Hanada

インフルエンザで寝ていた先々週、Amazonで取り寄せた「月間Hanada」3月号、初めて購入したのですが、結構、読み応えがあります。 いままでは、時々、文芸春秋を買ったり、週刊現代や週刊ポストを2週合併号の時、2冊とも買ったりしていたのですが、内容としてタイムリーで、おそらく正しいのであろう(そうでないかもしれません…
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本当は世界一の国日本に告ぐ大直言

ケント・ギルバートの本、初めて読んだのですが、 とりわけ 第1章 建前だらけの新聞・テレビ、第3章 建前だけの官僚…… がためになりました。第2章 偽物の日本国憲法 は、私自身、それほど詳しくもないので、もう一つよく解りませんでした。 内容紹介 この国の真実を、すべて明かします。 建前だらけの新聞・テレビ、偽物の日本国…
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fire HD 8 タブレット を購入

Amazonのバーゲンセールでfire HD 8 タブレットを購入しました。Amazon Prime会員にとっては、非常に有用性の高いタブレットです。そうでない人は、かなり批判的です。(口コミ欄) Amazon Music、Kindle、Prime Video、PhotosなどAmazon定番のアプリのほか、インスタグラム、Fac…
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今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

2019年3月22日発行の文庫版(電子版)を読みました。 本当に驚くことばかりでした。 内容紹介 (大幅加筆でついに文庫化!) この本を読み終わった時、あなたは必ず「さらば、韓国よ」と言いたくなる― ・日本史上、最悪の35年間―私たちの先人は朝鮮半島で何をしたのか? ・朝鮮にかかわ…
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君たちはどう生きるか

かなり前から、ベストセラーの「君たちはどう生きるか」をやっと読み終えました。2017年8月24日第一刷発行(発行所:マガジンハウス) 1937年(昭和12)刊行され、戦後も1962年、1967年と修正され、現在の作品になっています。   情景は戦前の昭和なので、少し古いのですが、読んでみると、現在に当てはめていろいろと考…
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続・明治維新という過ち ~列強の侵略を防いだ幕臣たち~

明治維新という過ち~日本を滅ぼした 吉田松陰と長州テロリスト~の続編を読みました。 我々が教科書から知った歴史はかなり歪めて(間違って)伝えられているのが解りました。         ■徳川幕府は、安政5年(1858)水野忠徳(ただのり)、永井尚志(なおゆき)、井上清直(きよな…
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人の命は腸が9割

~大切な腸を病気から守る30の方法 (ワニブックスPLUS新書) 東京医科歯科大学 名誉教授 藤田紘一郎 著   結構、参考になりました。   一番驚いたのは、大便の固形部分の約3分の1は腸内細菌とその死骸だということです。 大便の総量のうち食べ物のカスはわずか5%。60%は水分。(水分を除いた)固形部分…
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どこまでやるか、町内会

著者は「町内会などなくてもいい」とは思っておらず、むしろ「町内会はあったほうがいい」との基本スタンスで書いています。 町内会の役員になる以上、改革に乗り出すべきだと、主張しています。 以下、第6章より抜粋 「そもそも役員を引き受けて、その後改革に乗り出すなんて、そんなことができる人(言いようによってはそんな「ヒマな人」)はそうそう…
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親鸞聖人 岡崎草庵跡(東本願寺 岡崎別院)

京都市美術館を出てすぐの平安神宮。今日は雲一つない行楽日和。     平安神宮の北べりから「哲学の道」に行く途中で、たまたま訪れた東本願寺 岡崎別院。   江戸時代に流布した親鸞聖人の伝記である『親鸞聖人正統伝』は、 29歳で比叡山を降り、吉水の法然上人のもとに通ったと伝えています。 …
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コンビニ人間

第155回芥川賞受賞作、読みました。 話の展開に意外性があり、面白く読めました。暇があれば、読んでもいいかな?ヾ(^_^;   村田沙耶香さんの経歴を見ると、2003年群像新人文学賞、2009年野間文芸新人賞、2013年三島由紀夫賞と受賞しているので、実力を秘めているようです。 今回の「コンビニ人間」、内容…
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京都ぎらい

10万部を超えるベストセラーです。 著者は、京大工学部建築学科卒後、人文科学系の研究者となり、国際日本文化研究センター(京都市西京区)の教授として、活躍されています。 1.洛外を生きる 2.お坊さんと舞妓さん 3.仏教のある側面 4.歴史のなかから、見えること 5.平安京の副都心 タイトルや帯がセンセーショナルですが、 …
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エヴェレスト 神々の山嶺

私には珍しく、公開8日目にして、観に行ってきました。 期待していたとおり「良かった!面白かった!」と言っておきましょう。 新聞での情報によると、映像化が難しく、なかなか実現しなかったそうです。   夢枕獏の原作「神々の山嶺(いただき)」(角川文庫)も、時間があれば、いずれ読んでみたいと思います。   …
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明治維新という過ち

副題が~日本を滅ぼした 吉田松陰と長州テロリスト~ 2015年1月に改訂増補版が発行され、歴史本としては異例の5万部を超えるベストセラーとのこと。   著者の原田伊織が第1章で 『もし、長州・薩摩のテロを手段とした討幕が成功せず、我が国が『明治維新という過ち』を犯さなかったら、我が国はその後どういう時代を展開し、ど…
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Amazonプライム会員になりました。

以前”お急ぎ便が無料”ということで、「Amazonプライム会員」になったことはあるのですが、急いで届けてほしい品物などめったにないので、1年後に会員資格は取りやめました。   今回、たまたまモノ・マガジンの特集を見て(読んで)、『1年3,900円は安すぎる(年会費3,900円(ひと月あたり325円))』に惹かれて、Amaz…
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百田尚樹の『大放言』を読む

最初、新聞広告の見出しの列挙だけを読めば、十分かなと思っていました。 しかし、毎週ベストセラー上位に登場しているし、高い本でもないので、買って読んでみると、結構面白い内容でした。 とりわけ、「第4章 我が炎上史」および「特別付録 我が炎上史 番外編」が現在の百田尚樹を集約していて、私はその考えにかなり賛同します。   …
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「スクラップ・アンド・ビルド」を読んだ

同時受賞した「火花」と比べても、あまり意味はないのですが、「火花」がかなり文体に凝っているのに対し、 「スクラップ・アンド・ビルド」は、ストーリーとしてスッと読めるまさに短編そのものでした。   私自身、60歳を過ぎて、まだまだ元気と思っているものの、老後を考えさせる話です。 ただ、想像してた結末ではなく、明るい希望を…
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「火花」を読んだ

単行本が200万部突破(8月5日)、芥川賞受賞作全文掲載の「文芸春秋」が100万部超え(8月10日)と話題の「火花」を読破しました。 次男が単行本を7月頃に買い、次に家内が読み、感想を聞いたら、「ウーン???」 結局、読み始めてから1カ月くらいかかったかも。最初、少し読みづらいと感じてか、数ページ読んでは中断。 ボチボチ読み進めて…
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結構楽しめる”青空文庫”

今年の夏から、青空文庫をときどき利用しています。 (青空文庫(あおぞらぶんこ)は、日本国内において著作権が消滅した文学作品、あるいは著作権は消滅していないものの著作権者が当該サイトにおける送信可能化を許諾した文学作品を収集・公開しているインターネット上の電子図書館である。)     電子書籍リーダーKindl…
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2100年の科学ライフ

“第1章 コンピュータの未来”を読み始めて一番驚いたのが、 “インターネットコンタクトレンズ”です。 最近、ウェアラブル端末(身につけて持ち歩くことができる情報端末)として、Apple WatchやGoogle Glass、ソニーならSmart Eye Glassなど話題になっています。 将来的にはコンタクトレンズにチップと液晶デ…
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ドーン

初めて読んだ平野啓一郎の長編小説です。 ・西暦2030年代のアメリカで、日本人宇宙飛行士・佐野明日人(さのあすと)が遭遇する数々の事件。 そして、自分(佐野明日人)は周りの人々と、どう対処してゆけばいいのか、話は進んでゆきます。 ・650ページにも及ぶ長編で(文庫版)、筋が結構ややこしく、難解なところもありました。 政治、軍事、…
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運命じゃない人

2005年公開。春先に見た「鍵泥棒のメソッド」と同じ内田けんじ監督の作品です。 映像でないと表現出来ない(文書ではちょっと無理?)手法で構成されていて、「あ、そうだったのか!!」と納得しながら、見て行きます。 運命じゃない人 【95点】 ・見てのお楽しみ! ヾ(^_^;)\('_' ) ・暇な人にはおすすめ  …
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親鸞 白い道

京都新聞に約1年間連載されていた「親鸞 完結篇」が7月初旬で終わりました。 何か関連の映画はないかと検索して、TSUTAYAで借りたのが、「親鸞 白い道」です。   三國連太郎が、自身の原作小説を初監督して1987年に映画化した作品です。原作を読まないと、解り難いと思いました。 カンヌ国際映画祭受賞作品(審査員賞)との…
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永遠の0

原作を読んでいたし、観客動員数も好調のようだし、期待して見に行きました。 配役もぴったり。 SFX(VFX)もよく出来ていて、やはり映画館で見るのは迫力満点でした。 小学生のころ、ゼロ戦のプラモデルをよく作っていたことを思い出しました。 来年で戦後70年になりますが、多くの戦没者のお蔭で、今日の日本があることに、改めて感謝し…
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永遠の0

いまだにベストセラーとして並んでいる600ページの文庫版。 やっと読み終えました。ゼロ戦と特攻隊の話です。   比較的最近の著作かと思っていたら、2006年の百田尚樹デビュー作です。 太田出版から単行本が刊行されたあと、2009年には文庫版(講談社文庫)となり、増刷が続いています。 さて、著者・百田尚樹は、『海賊…
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十字軍物語3

2年掛かって読み終えました。(というより、十字軍物語1、2を読み終えて、3を買ったものの、読んでいなかったのです。) 時代背景や人間関係がややこしく、500ページ近い単行本は読み応えがあります。今から約800年前の話です。 約200年間、第1次から第8次までに渡り、十字軍が中東に攻め込んで、聖地エルサレムを奪還しようとしたのですが、…
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銀二貫

三男に薦められて、読みました。お薦めです。 作者は数々の漫画の原作者でもあるようです。 小説の的を時代物や料理に絞っており、よく調べ上げています。 内容については、触れませんが、大阪が舞台になっています。 大阪弁(関西言葉)に馴染みのない人には、ちょっと読みづらいかもしれませんが、 それよりも、次はどうなるのだろうとの興味…
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立花 隆 「がん 生と死の謎に挑む」

文春文庫として、 2013年8月10日 第1刷が発行され、すぐに購入しました。 なかなか凄い内容です。ただし、生物や科(化)学、医学が苦手という人にはちょっと難しいかもしれません。 しかし、文庫本のため、安い(588円)ので、興味のある人には、買っておいて損はありません。   著者、立花隆自身、突然に”膀胱がん”の…
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