gacco:pt052 メンバーの可能性を引き出す 実践 対話力向上 講座

gacco:pt052「メンバーの可能性を引き出す 実践 対話力向上 講座」を受講しました。

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【講座内容】

科学技術の発達や、グローバル規模の情勢により、人々の暮らし方や働き方が大きく変わり、それと共に人の価値観が変わってきました。各企業には新たな価値の提供、そしてイノベーションが求められています。 『企業は人なり』です。新たな価値を生み出すのも人、イノベーションを起こすのも人。つまり、企業で求められる人財像が変わってきたのです。 するとリーダーは、マネジメントのあり方、育成の仕方を、人の創造性を発揮する方向に舵をとっていく必要があります。


その手法として、昨今「対話」が注目を浴びています。


この講座では、さまざまなシーンでの対話の手法をご紹介するだけでなく、メンバーを動かす基本や、コミュニケーションの取り方、何より、メンバーに創造性を発揮することができるリーダーとしての、ものの見方や考え方を新しくすることで、創造的な人を創るリーダーへの成長を図ることができます。


リーダーの皆さん、この講座を通じて、創造的なメンバーを創る「対話名人」を目指しましょう。


講義配信スケジュール

第1章 創造的な人を創る対話名人を目指そう 講義&課題

1-1 本講座で目指すもの

1-2 対話の種類

1-3 対話の目的「創造的な人を創る」

1-4 ダブル・ループ学習でリーダーもメンバーも自ら成長し続ける


* 第1章 確認テスト 10点


第2章 創造的な人を創る対話の基本 講義&課題


2-1 リーダーに必要な三大行動理論

2-2 傾聴の基本

2-3 創発の基本

2-4 創造性を引き出す基本スタンス I‘m OK. You’re OK.


* 第2章 確認テスト 10点



第3章 対話を通じて、メンバーを「知って、つかんで、動かす」 講義&課題


3-1 山本五十六から学ぶ四つのギア

3-2 四つのギアの働きかけ方

3-3 ティーチングとコーチング

3-4 四つのギアの見極めポイント


* 第3章 確認テスト 10点



第4章 ケースで学ぶ対話のいろいろ 講義&課題


4-1 メンバーのお役立ちの源泉を引き出そう

4-2 メンバーからの提案を受けよう

4-3 メンバーにチャレンジを促そう

4-4 褒めて伸ばそう 叱って伸ばそう


* 第4章 確認テスト 10点




第5章 創造的な人創りから創造的な組織創りへ 講義&課題


5-1 目標統合

5-2 チェック対話 フィードバック対話

5-3 対話上達のこれさえの幹

5-4 創造的なメンバーと共に創造的な組織を創ろう


* 第5章 確認テスト 10点


* 最終レポート50点


修了条件

得点率60%以上






講師・スタッフ紹介

柳原 智(やなぎはら さとる)

柳原 智(やなぎはら さとる)

建設業界、学習塾を経て、1997年ジェック入社。

現、(株)ジェック 執行役員・コンサルティング部部長 兼 コンサルタント。

「企業は人なり。一人ひとりが行動理論(判断を方向付けている考え方)改革を通じ、組織で新たな価値を創造する」ことをモットーとしている。

お客様のパートナーとして、特に経営改革や、需要創造型組織ソリューション実現に向けた中長期のお取り組みを通じて、お客様企業の組織文化革新や成果向上を実現している。


松島 光彦(まつしま みつひこ)

人材派遣会社、健康器具製造販売会社で、採用や営業を経験後、2014年ジェック入社。

現、(株)ジェック コンサルティング部 コンサルタント。

一人ひとりが個性を発揮し、組織の大きな成果を出していくために、活力ある個人と組織づくりの実現をミッションとしている。

機械系メーカーやIT系インフラ企業への、成果創出に直結した営業力向上支援や、マネジメント力向上支援を得意とする。


前提条件

特になし


課題内容

毎週確認テスト(選択式5問程度)

最終週に相互採点による実践レポート


修了条件

得点率60%以上


学習期間

5週間


対面学習

あり(有料)

オンライン型対面学習。

ディスカッションや対話トレーニングで、他者との創発による学びや、個人の強み・弱みの発見を通じて、「対話名人」への成長を加速する。


【最終レポート】

最終レポートでは、当講座の受講を通じて、気づいたことをまとめていただきます。また、この講座を受けて、実践してみたことについてもお聞きしますので、実践に移せていない方は、実践をしてからまとめると良いでしょう。尚、現在、マネジメント職ではない人でも、その旨をどこかに明記の上で、自分自身の仕事や生活に活かした体験等をまとめてください。


レポートは、下記〔レポート課題〕に沿って、番号ごとにまとめてください。


 *良い例:(1)・・・・・。(2)・・・・・。(3)・・・・・。 


 *悪い例:・・・・・・・・。(番号で文章を分けておらず、どの課題番号のレポート内容なのかがわかりにくい。)


文字数は(1)~(3)全部あわせて、500字以上800字以内とします。(レポートの最後に文字数を明記してください。この明記分は、制限文字数に含みません。)


〔レポート課題〕


(1)あなたが日々、マネジメント、特にメンバーとの対話やコミュニケーションで、意識や工夫をしていることとその理由は何でしょうか。


〔留意点〕意識していること・工夫していることは何か、何のためにやっているのか、という観点で、他の人の参考になるようにまとめましょう。


(2)あなたが、マネジメント、特にメンバーとの対話やコミュニケーションで、「強み」と感じている部分は何ですか。「強み」「強みが発揮された体験」「その背景にある自分の行動理論」の三つの観点でまとめてください。


〔留意点〕「強み」「強みが発揮された体験」と、なぜうまくいったのかを考察する観点としての「その背景にある自分の行動理論」をまとめてください。行動理論は、三階層で表現していなくてもかまいません。


(3)あなたが、この講座を受けて、新たにやってみたことを教えてください。何をどんな風にやってみたか、その結果どうだったか、この体験から学んだ事をまとめてください。また、その時に意識した「行動理論(観・因果理論・心得モデルの三階層)」についても、書いてください。そのうえで、どんな行動を今後も取り続けたいかも書いてください。


〔留意点〕まず実践することが重要です。「成功」又は「失敗」からの学びを、率直にまとめてみましょう。その時意識した行動理論の整理(三階層)も忘れずにしましょう。




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